【TES4:OBLIVION】盗賊ギルド:『失われた歴史』

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FFXI San d'Orian Underwear
エルメスサンド民だった身としてはなかなか感嘆深い一品。再現度はかなりのもんですね。お尻のムチムチ加減がまた…w
男が装備すると、ちゃんとエルヴァーン男の下着になります。






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第三の盗品買取人のルシアナ・ガレナ。ブラヴィル在住なので、ス=クリーヴァの依頼を早く受けたいときには便利。
問題は、ブラヴィルには納品するために良いブツがあまりないことだが…。




【失われた歴史】
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ス=クリーヴァからの新たな依頼は、先に「タムリエルの失われた歴史」という本を探しにいったセラニスというギルド員の捜索である。
彼はスキングラッドに向かったがそれ以来行方知れずになってしまったようで、任務としてはセラニスの消息を捜すことと、もしセラニスが何らかの理由で本を持ち帰れなかった時は、本も回収せよとの事である。



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スキングラッドに着いて例のように乞食から情報を得ると、セラニスは城から目的の本を回収することに成功していたが、その事を宿屋で自慢げに話していたところを衛兵隊長のディオンに発見され、そのまま逮捕されてしまったようだ。

というわけで、次は地下牢へ行かなくてはいけないが、面会は拒絶されてしまうので(レーヤウィンの時と違って看守に袖の下が通用しない)、何らかの方法で地下牢へ忍び込まなければならない。



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街で情報を探ると、伯爵の執事であるシュム・グロ=ヤラグが城での働き手を捜しているらしいので彼に会いに行った。
仕事の内容は囚人の食事係という、まさに地下牢へ侵入するのにうってつけなものであった。その場で食事係に雇ってもらい、地下牢へと向かいます。



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看守に囚人への食事を持ってきたので扉を開けるように頼むと、ブツブツ文句を言いながらも開けてくれます。
看守だけでなく、食事係になった後にスキングラッドの衛兵の側を通ると、何故か蔑んだコメントを頂いてしまうという。
囚人に食い物を持って行くのがそんなに悪だというのか…。

ともかく、地下牢に侵入できたものの牢屋にはセラニスの姿はありませんでした。





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牢屋に入れられていたラルスジャルという囚人にセラニスの行方を聞くと、彼はアルゴニアンの囚人と一緒の牢屋に入れられていたが、数日前に青白い顔の女性に連れて行かれたという。
女性は定期的に囚人たちを連れ出しているようだが…。

数時間前にアルゴニアンの囚人も連れて行かれたようで、彼は抵抗したために出血をしたらしい。



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なるほど、地面に血の跡がある。
突き当たりにある血のついた壁の燭台をアクティベートしてみると、壁が開いて秘密の通路が明らかにされた。
どうやらここから囚人を連れ出しているようだ。



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血の跡を辿って通路を歩いていくと、城内に出た。血の跡はワインセラーと思しき部屋まで続いていて、そこで途切れている。
よく見るとまたもや柱の燭台に血が付着しているのでそれをアクティベートしてみると…。





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三つ並んでいる大きい樽の真中が開いて、奥へと通路が続いていた。
通路の先は鉄格子のある小部屋になっていて、そこにラルスジャルの言っていた青白い顔の女性が立っていた。

そして、女性はこちらを見るなり襲い掛かってきた。





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一見、人に見えるが彼女はヴァンパイアである。
基本、盗賊ギルドの掟として「無闇に人を殺すなかれ」というものがあって、クエストに関係するキャラクターを殺害すると罰則金がついてしまい、その場でクエストの進行が止まってしまいます。
彼女は人型だが、ヴァンパイアであって純粋な人間ではないと判断されてるらしく、殺しても特にお咎めは無しです。



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青白い顔の女性を倒したが、セラニスは既に死んでしまっていた。側に人間の血が入ったビンがあり、ここで囚人たちの血を抜き取っていたようだ。

セラニスの死体を探ってみるが本は見当たらない。
本は一体どこに?と周りを見回してみると、どこかで見たヤツが側の鉄格子に入れられているのが見えた。



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あんたが俺をヴァンパイアから救いに来てくれて本当にうれしいよ!
…………。


ま  た  お  前  か
つうかお前を助けに来たわけではないのだが…。

…というわけでアルゴニアンの囚人とはアムゼイの事だった。今度は魚を盗んだ罪で逮捕されたらしい。
本について聞いてみるとどうやらセラニスは事前に本をスキングラッドのどこかに隠しておいたらしく、自分の死ぬ事を悟った彼は本の隠し場所を盗賊ギルドのメンバーに伝えるようにアムゼイに教えておいたようだ。
しかし、アムゼイは本の場所を教える代わりに城からの脱走を手伝ってくれと言うので、青白い顔の女性が持っていたカギで牢屋を開けてやる。やれやれ。



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アムゼイを連れて、来た道とは逆の扉を進むと食堂らしき場所に出る。
衛兵や城の人間の姿はなく、今ならたやすく逃げることが出来そうだ。
なお、マーカーが示すルートを通らないと、アムゼイが着いてきてくれないようだ。





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食堂を抜けると目の前は城門。衛兵がいる場合もあるが、城門を出て橋を渡ってしまえばもう追手の心配はありません。
脱走できたので、今度はアムゼイから本を在り処を聞き出す番です。



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『ネラスタレルの家の裏にある井戸の近くの茂みの中を探せ』俺はこいつをいただくつもりだったんだが、あんたには大きな借りがあるしな。あんたが取りに行くべきだぜ。
アムゼイは大いに感謝し、本の在り処を教えてくれた。
そして、幾度か逮捕されたことでフリーでやっていくのは無理だと悟ったらしく、一度は諦めた盗賊ギルドに入る決意を固めたようだ。まあ頑張れよ。



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街に戻ってアムゼイが教えてくれた井戸の側に目的の本が落ちていた。
本を読んでみると、以前のクエストでも見かけた「エルダー・スクロール」に関する文献のようであった。



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セラニスは死んじまったのかい?彼のことは悲しいが、ともかくあんたは本を持っている。グレイ・フォックスは長年この本を探していたんだ。
ス=クリーヴァの元へ本を持ち返ると、セラニスの死を嘆きつつも報酬の400Gをくれた。階級の変動はなし。
グレイ・フォックスが長年探していたというエルダー・スクロールについて書かれた本。一体、何の目的があるというのだろうか?
by Clarabell | 2011-10-05 14:30 | TES4:OBLIVION

今日もよく耳が立っています。


by Clarabell
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