【TES4:OBLIVION】魔術師ギルド:『コロルの推薦状』

本日はTES5の発売日だ!ヒャッハー!

…というわけでTES5の画像や動画などがあちこちにアップロードされてるのでいろいろ見て回ってますが、マ=アイクさんがTES4から続いて続投ということを知って嬉しいですよ。
http://shy.jsphr.net/upload/img/ups33152.jpg
また没になったシステムの話を聞かせてくれるんでしょうか。

2chのTES5スレで面白い動画を見つけたので「続きはこちら」からどうぞ。








なるほど、カゴなどの入れ物をNPCの頭にかぶせれば視線が通らないので、物が盗み放題というわけですな。
…って、いや、そのりくつはおかしい。
どうもキャラクターの視線チェックがTES4にくらべてよりリアリティになったみたいで(TES4では障害物以外の物で遮っても視線が通ってしまう)、その弊害でこのようなシュールな光景が生み出されてしまってるわけだw





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とりあえず自分は魔術師ギルドのクエストの続きでも。
アンヴィルからWest Roadsの山道を通ってコロルへやってきました。
大樹のある広場に面した所に魔術師ギルドの支部があります。たのもー。
コロルでのクエストに関しては過去の記事で触れてますが、改めて追っていきましょう。





【コロルの推薦状】
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玄関ホールで延々とスカンプを召還しているアルゴニアンがいるが、彼がコロル支部の支部長であるティーキウスである。
ティーキウスの人なりは、他のギルド員からのコメントによると規律に厳しい、とても神経質な性格らしい。

過去の記事でも書いてますが、アルゴニアンは見た目と裏腹に結構インテリな種族で、7つある魔術師ギルドの支部のうち5つでアルゴニアンの魔術師の姿が見られます。
そのうち二名が支部長の地位であることを見るからに、アルゴニアンの魔術師としての素質を垣間見ることができますね。

それはともかく、ティーキウスに推薦状について聞くと、例によって課題を出された。
内容は、かつて魔術師ギルドに所属していたイラーナという女性が近頃コロルにやってきて何かを探しているので、それが何であるかを探ってほしいというものである。

他のギルド員からの証言によると、かつてイラーナはティーキウスを告発して彼を魔術大学の職から引きずり落とし、ティーキウスも逆にイラーナを告発して彼女をギルドから除名させたという、穏やかではない経緯があり、二人の仲は犬猿というより不倶戴天というレベルのものであるようだ。
ティーキウスだけでなく、ギルド員にも敵意を抱いているらしくギルド員も彼女には近づかないみたいだ。



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支部から出ると、目の前にハイエルフの女性がうろついているのが見えるが、彼女が件のイラーナである。
話を聞くと、彼女は「あなたは他のギルド員とは違う」とシャルロッテさんに依頼を持ちかけてきます。
内容は単純、コロルの山岳地帯にある雲天と呼ばれる場所にある「フィンガーズ・オブ・ザ・マウンテン」という名の本を取ってくるだけである。



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なんですと?彼女は本の存在のみならず、その所在までも知っていたのですか?それは由々しきこと。あの本はギルドにより厳重に保管されねばならないのです。
ティーキウスにイラーナからの依頼について報告すると彼は驚きの顔を見せた。
そしてティーキウスは雲天に出向いて「フィンガーズ・オブ・ザ・マウンテン」を回収し、イラーナではなく自分に渡せと言います。

なお、「フィンガーズ・オブ・ザ・マウンテン」がどういう本なのかはイラーナもティーキウスも教えてくれず、ギルド員も本の内容については知らないようだ。





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コロルの北門から出て、山道をとてとて歩いていきます。
解りにくいですが整地されている道を通っていけば迷わずに雲天までいけるでしょう。





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そして着いた先がこちら。
謎の建造物に黒焦げの死体が転がっているだけだが、黒焦げの死体が件の「フィンガーズ・オブ・ザ・マウンテン」を持っていた。
本ですがMisc扱いなので中身は読めません。

あとはこの本をティーキウスかイラーナに渡すかの選択ですが、過去の記事でイラーナに渡したので今回はティーキウスに渡すことにします。





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ああ、これだ。まさしくこの本だ。頁を開かずにこのまま持ってきたでしょうな?これで全てよし、と。
ティーキウスはシャルロッテさんがギルドに相応しい人物であることを示したとし、大学へ推薦状を送ると告げた。
結局は推薦のための課題というより、互いの確執のために使われたようなものですがそれは突っ込まないでおこう。

そして彼は「フィンガーズ・オブ・ザ・マウンテン」をしまうために三階にある自分の部屋へ向かった。



【コロルの推薦状 パートII】
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何ですって?あなたは彼にあの本を与えたというの?一体何を考えているの?
ティーキウスに本を渡したことをイラーナに教えると、彼女は怒って能無しだの無能だのと罵倒し、ティーキウスから本を取り返せと命令してきます。
こちらを無能呼ばわりしてムカつくので断ってやると、イラーナは捨て台詞を吐いて去っていき、パートIIは即終了となります。

一応、承諾した場合のルートもざっと。

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承諾した際は支部の三階にあるティーキウスの部屋に侵入し、箱から「フィンガーズ・オブ・ザ・マウンテン」を盗み出してイラーナに渡す必要があります。
昼間なら誰もいないので盗み出すのは容易だと思います。

イラーナに本を渡すと解読するので一晩待てと言われるので、翌日(24時間待たなくてよい)になってから彼女に会うとメモをくれます。



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メモの中身は長いので要約すると「ウェルキンド・ストーンを持って雲天にある柱に雷の破壊魔法を撃て」ということが書かれているので、ウェルキンド・ストーンを持って雲天へ戻ります。
ウェルキンド・ストーンはアイレイドの遺跡ならどこでも手に入れられるので、もし手持ちが無かったらコロルの北門の近くにあるロタンダ・ヴェイルの遺跡で入手するのが一番手っ取り早いですが、Hentai Maniaを入れてると入り口に鍵がかかってしまい、中に入れなくなるのが難点です。



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ウェルキンド・ストーンを持って雲天の柱に向かって雷の破壊魔法(雷のエンチャントが付いた矢や杖でもOK。剣や打撃はダメ)を撃つと、雷のダメージを受けると同時にフィンガーズ・オブ・ザ・マウンテンという雷の破壊魔法を覚えます。

覚えた時のレベルで効果が変動しますが、高レベルになればなるほどコストパフォーマンスが悪くなるので、覚えるならレベルが低いうちがいいでしょう。
正直、魔法作成の祭壇でもっと良いものが作れるので無理して覚える必要のない魔法だと思います。
by Clarabell | 2011-11-11 15:13 | TES4:OBLIVION

今日もよく耳が立っています。


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