【TES4:OBLIVION】魔術師ギルド:『レーヤウィンの推薦状』

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今回よりレーヤウィン在住の遍歴騎士・マゾガ卿にクエストのお手伝いをしていただきたいと思います。
基本、MPCのコンパニオン一名+MCSでコンパニオン化した好きなNPC一名+妖精さんというパーティでプレイしてます。

ちなみに昨日記事を更新しようと思ったら記事作成中にフリーズして、やる気が失せてそのまま寝ました。
もう二度と動画を再生しながら記事を書いたりしないよ。





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いろいろあったが、チェイディンハルを出て南下し、レーヤウィンへたどり着きました。
距離的にはブラヴィルの方が近いですが、マゾガ卿を仲間にしたかったので先にこちらへ。
ブラックウッド商会の隣にある魔術師ギルドの支部の門を叩きます。たのもー。





【レーヤウィンの推薦状】
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支部へ入ってすぐ右のベンチに、レーヤウィン支部の支部長であるダゲイルの姿がありました。
昔は優秀な魔術師だったようだが年を召した今はその面影もなくなり、独り言も多くなってギルド員から変人扱いされているという体たらくである。

なお、彼女の名前はしとしん版日本語訳ではダ『ゲ』イル、ダ『ガ』イルと表記ゆれがありますが、一番多く使われているダゲイルで表記します。

話をするなり、ダゲイルから「預言者の石」なるものを探してほしいと頼まれました。
例によって推薦を得るための課題ですが、彼女は頼むだけ頼むと自分は休まなきゃいけないので、後はギルド員のアガータに聞いてくれと言います。おいおい。



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アガータはギルドの仕事に関心を持ってないダゲイルの代わりに支部の業務をしていて、実質彼女がここの支部を取り仕切っているようなものである。
しかし彼女は他のギルド員とは違い、ダゲイルへの尊敬の意はあるようだ。

アガータが語るにはダゲイルは予知の能力を持っていて、魔術師としての力が無くなった今も予知能力でもってギルドに貢献してきたのだが、最近になって予知をするために必要な預言者の石が行方不明になってしまったという。
一応支部長という地位にいるために石がなくなったことを知られたらまずいので秘密にしてきたのだが、そろそろ潮時だろうとアガータから他のギルド員に預言者の石のことを知らないか聞きまわって欲しいと頼まれます。

そして他のギルド員に石について尋ねると、何故か全員石が無くなったことを知っています。
ギルド員たちはその事をカルサールというギルド員から聞いたというので、そのカルサールに話を聞いてみることにしよう。



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ははん。ついに話が漏れちまったか。もうこれ以上隠し通せないな!
カルサールは石の事を聞くなり勝ち誇ったかのように言い、ダゲイルとアガータが石のことを話していたのを立ち聞きした事をばらします。
そして彼はダゲイルと墓石も与えられなかったという彼女の父親のことを罵倒し、ダゲイルが支部長の地位にいることに対する不満を全てぶちまけるのであった。

アガータにカルサールのことを報告すると、彼女はダゲイルの父親について話したことは無いのに、カルサールは何故その事を知っているのかと訝しがった。
石とダゲイルの父親に何か関連性があるのではないかという事で、彼女に聞いてみることにしました。



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お前の質問は分かっている。お前は闇に光をもたらし、荒れ狂う声に静寂を与える者。お前が行くべき場所も分かっている。
…と、「竜がひるがえる、高貴なる血の砦。崩れた塔と朽ちた遺体の下で、それは見つけられるのを待っている」と予言めいた言葉で教えられます。
場所はレーヤウィンの東の森林地帯にあるブルーブラッド砦。
ダゲイルの父の遺体はこの砦の奥に収められていて、遺体と同じ場所に預言者の石があるようだ。




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ブルーブラッド砦は野盗の住処になっているので、こいつらを蹴散らしながら奥へと進みます。
最深部に鍵のかかった扉があるが、扉の付近にいる野盗の頭目が扉の鍵を持っているので倒して鍵を入手。



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扉の奥は棺が無造作に並べられている部屋で、閉じ込められた野盗の死体とクリーチャー数体がいるので、クリーチャーを倒した後に並べられた棺を調べていきます。
そして、明らかにほかと違う棺の中に預言者の石と思しきアミュレットを発見した。

アミュレットを持って引き返そうとした時、一つの人影が行く手を遮った。



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待て、そ、そこで止まれ、いいな?
おどおどした口調で行く手を遮ったのはカルサールだった。ダゲイルから預言者の石を盗んでここに隠したのは彼の仕業のようだ。
そんな事をした彼の目的はなんて事の無い、ダゲイルを失脚させて自身の昇進の助けにしようとしていたという、組織の小物にありがちな呆れた理由だった。

カルサールはダゲイルがギルドから引退した後に石を返すつもりだったと言い、石を返せと必死で喚いた。
そして終いには「なぜ邪魔をする!どうして全てを台無しにするんだ!」と逆ギレして襲い掛かってきた。



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でも三人+一匹に一人で戦いを挑むのは無謀だったね、うん。
また扉に鍵がかけられているので、カルサールの死体から扉の鍵を入手して帰ります。





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ああ、坊や。おかげで助かったよ。声が静まった今、お前の求める言葉を口にできる。お前は授かるだろう…私からの推薦を。
ただ「推薦する」ってだけなのにちょっと大げさな文章である。
しかし去り際に、
だが、警告する。お前の未来が見える。確かな未来、不確かな未来が。お前の行動が、大勢の運命を左右するだろう。生と死は奇妙なもの。お前の手で簡単に変えられる。
などと気になることを言われた。


…ああ、ひょっとしたらコンソールコマンドのことかな。@Killと@Resurrectで簡単に殺したり生き返らせたりできるしな。
by Clarabell | 2011-11-14 19:36 | TES4:OBLIVION

今日もよく耳が立っています。


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