【Ghostbusters:The Video Game】セジウィック・ホテル編~その1

画像が多くなりそうなので、1ステージ分を何回かに分けて投稿します。
なお、ストーリー中の会話英文の訳は、他サイトの翻訳や字幕動画を参考にしています。

さて、前回スライマーを逃したところで終わったところから再開です。

(11/22:文章の添削)






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ピーターが新人君に新型のプロトンパックを背負わせていることに「なんで新人に新しいブツを背負わせてるんだ?」とぼやいていたが、イゴンが言うには、新人君をゴーストバスターズの『実験中装備専任技術者』なる係に任命したために、この新型プロトンパックを装備させているようです。

ちなみに実験中何たらという係がどういう役割かというと、一歩間違えばニュージャージーのどこかに吹っ飛んでしまうような、テストもしてない極めて危険な装置を試す係とのことだ。

要するに新型装置の実験体ですね。
それを聞いたピーターは「せいぜい頑張ってくれ、新人君」と、呆れたように返すのみであった。
こういうノリは、まんまゴーストバスターズだなw


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そんなやりとりがあった後、いよいよ初めての仕事に向かうことになります。逃げたスライマーは、映画一作目に登場したセジウィック・ホテルへと向かったようです。映画でスライマーが初めて登場した場所でもあります。

ゴーストバスターズが乗る専用車であるECTO-1は、映画一作目のデザインになってますね。
個人的には映画二作目のECTO-1のデザインは電光板やら何やらでゴテゴテしててあまり好きではないので、ありがたい限りです。


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ECTO-1に乗り込み、ゴーストバスターズ出動!
この大雑把に蛇行する運転が最高です。




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しかし、次の画面になると、もうホテルに着いた。早っ!!
もうちょいECTO-1が走るところを見せてほしかったなー。




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ホテルのロビーに入ると、映画とは違う風貌のセジウィック・ホテルの支配人が、スライマーがまた現れたことに「金返せ!」と怒ってます。
しかし、ピーターとレイは「請求書の期限は切れてます」と、冷静にかつ適当にあしらうのであった。

スライマーはホテルの12階へと向かったようだが、反応を調べていたイゴンによると12階だけでなく建物全体に何らかの影響が出ているようだ。
イゴンはこのままロビーで調査を続け、ピーターとレイ、そして新人君が12階のスライマーを追うことになった。


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エレベーターへ向かうと、ちょうど降りてきたエレベーターから一人の女性が出てきた。
女たらしで定評のあるピーターが早速「ゴーストバスターズが来たからにはもう安心ですよ、お嬢さん」と声をかけるが、女性はピーターに軽くあしらいの言葉をかけて行ってしまった。

ああ、映画まんまだ。フラレてもまったく懲りた様子が無いのも映画まんまだ。


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エレベーターで移動中、プロトンパックの電源をオンにします。ギュイーン。
ピーターとレイによると、人が大勢いる公共の場や狭い場所ではプロトンパックの電源をオフにしないといけないという、市との取り決めができたようです。
ここがまさにその条件にぴったりな場所な気がしますが。

そんな話をしている内にエレベーターは12階に到着。



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12階に到着するなり、通路の角から何かが現れ、ピーターがプロトン・ストリームを放射した。
が、ふっ飛ばしたのは泊客の荷物で、それを運んでいたホテルの従業員が悲鳴を上げながら逃げ出していった。
一言で言うと誤射である。

誤射しておいて「また訴訟人が増えたな」と、軽口を叩くピーター。



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気を取り直してスライマーの追跡に戻るが、階段に差し掛かったところで通路の角からバッグが飛んできた。いわゆるポルターガイスト現象だ。
階段の下からも椅子やら電灯やら飛んでくるが、多少のかすり傷程度ですんだ。


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ポルターガイスト現象を切り抜けて先へ進むと、ようやくスライマーを発見。スライマーは映画と同じようにホテルの料理や酒をがっつくのに夢中で、こちらに気づいてません。

原作見てるとニヤリとできるシーンだ。あの時は多少テンパり気味だったレイだが、7年も経った今はさすがに落ち着いて対処してます。
気づいてない内に新人君がプロトン・ストリームを当てるが、スライマーはまたもや壁を通って逃げてしまいます。

レイが「追うぞ!」と言うが、ピーターは「何か嫌な予感がする」と言って、スライマーの追跡はレイと新人君に任せて自身はエレベーターの方へ戻っていきます。


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次はスライマーを追跡するため、PKEメーターを使います。映画一作目の図書館で、イゴンが使ってたアレです。
デフォルト設定でXキーを押すことでパラゴーグル(頭につけてる奴)を通して超常現象やゴーストの調査を行えます。

対象にカーソルを合わせると、PKEメーターの中央画面のメーターと、左右のバーが反応します。
そして対象が近づくにつれ、中央画面のメーターが上がっていき、左右のバーがバンザイするかのように上に上がっていきます。

今回はスライマーが逃げた壁にスライムが付着しているので、それにカーソルを合わせて調べることができます。
調べた対象はメニュー画面の情報に登録され、詳細を見ることができます。


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PKEメーターは超常現象の調査の他、隠れているゴーストの探索や新しく登場したゴーストのデータ収集、Cursed Artifactと呼ばれるコレクターアイテムの収集に使用します。
中央画面のメーターが緑なら超常現象、赤ならゴースト関連、青ならCursed Artifactと、色で判別できます。

ゴーストを調べることでメニュー画面のゴーストガイドに登録されて、ゴーストの攻撃方法や弱点が判明するし、Cursed Artifactは収集すると金が入るので積極的に調べるといいだろう。


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PKEメーターでスライマーの足取りを追っていると、別行動を取っていたピーターから通信が入ります。どうやらスライマーがピーターの方に行ったようです。

悲鳴とともに通信が切れたので、急いでエレベーターまで戻ります。
方向キーとジャンプキーを押しっぱなしで、ダッシュになります。


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エレベーターへ戻ると、鼻汁スライム塗れになったピーターが倒れてます。
これも映画通りかよ!

ともかく、倒れているピーターをアクティベートして救助します。
戦闘中、仲間が倒れた時はこのようにアクティベートしてやることで戦線復帰させることができます。
そして、ロビーを調査していたイゴンから通信が入り、ロビーで複数のゴーストが暴れているというので、エレベーターでロビーへ戻ります。


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そのエレベーターの中。これも映画の一シーンまんまである。
イゴンの代わりに新人君になっているが、なんか全然違和感がない。

こういう原作ゲーで原作キャラとオリジナルのプレイヤーキャラが一緒になると、違和感がありそうなもんだが、なんか原作キャラと見事に馴染んでる、いいキャラデザだと思います。


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さて、ロビーのイゴンと合流ところで今回は終了。
次回はロビーでの戦闘からスタートします。
by Clarabell | 2014-10-08 23:10 | GHOSTBUSTERS:TVG

今日もよく耳が立っています。


by Clarabell
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